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2019年新卒入社

R.H

外国人紹介事業部
新潟県新潟市生まれ。
小学校からバスケットボールを始め、中学校で全国大会優勝を経験しています。
高校は実家を離れ京都の学校に進学し、大学は弊社代表と同じ日本大学文理学部体育学科に入学、大学卒業後当社に新卒として入社しました。
外国人紹介事業部/R.H

入社の”キッカケ”は何でしたか?

「入社するなら、この会社しかない!」と直感的に感じたことです。

就活では両親や知人からの勧めもあり、大手住宅メーカーに入社をする予定でした。
ですが、20代のうちに独立したいという目標を考えた時に…経営者と近い距離で働けるベンチャー企業への入社を考え始めました。

大手の就活しかしていなかった僕は、ベンチャー企業を知る為に”ベンチャー通信”を読んでいたところ弊社を見つけます。
弊社代表の仕事やサービスに対する思いや熱量、代表の出身校が私と同じ(学科まで)だったことが直感のスタートです。
当時は新卒採用を行なっていなかったため、会社に直接電話をして面接の設定をしてもらいました。

面接では、弊社代表の思いや熱量を肌で感じることができたため「この会社
しかない!!」という気持ちが強くなり入社を決意しました。
長谷川さんは、どんな業務をしていますか?

長谷川さんは、どんな業務をしていますか?

僕は外国人紹介事業部で人手不足に悩む日本企業と、日本で働きたい外国籍の方を繋ぐ役割を担っています。
その中でも、入管法が改正された2019年4月以降は”特定技能”という在留資格を持って働く方を企業様にご紹介する営業担当をしています。
最初は外食業界の人手不足を解消するために、居酒屋やラーメン屋など外食事業をされている企業様を対象に営業をしておりましたが、別の業界でも人手不足は深刻化していると感じ注目したのが”介護業界”でした。
少子高齢化が進む日本の中で、高齢化社会を支えていくための力は必ず必要だと思います。

社会問題への取り組みという部分において、介護業界への紹介を社内で起案しました。
社内での提案が通り、その後は介護業界への提案営業を担当しています。

外国籍人材の紹介業務におけるやり甲斐を教えてください。

お仕事紹介をした外国籍求職者の方から、直接感謝を伝えてもらえることが多いのはこの仕事で1番のやり甲斐だと思います。

日本で働きたいという思いの外国籍の方は本当に多くいます。
書類選考や面接などの選考だけでなく、外国籍の方が日本で働くためには”ビザ”の取得など細かな手続きが必要です。
大変な手続きを乗り越えて仕事先が決まりその方たちの力になれた時は、言葉では伝えきれないほどの感謝の気持ちをいただきます。
きっと外国籍の方の仕事紹介だからこそ、感謝の気持ちを貰うことが多いと感じています。

今後は会社の規模をさらに拡大し、日本で働きたいと思って弊社を頼ってこられる外国籍の方に多くの幸せを届けていきたいです!

入社を検討している方へのメッセージをお願いします!

まだまだ小さな規模のベンチャー企業であり弊社は成功と失敗を繰り返し、成長出来る環境だと思っています。
日本の社会課題に取り組み、「どうすれば解決の方向に向かうか」「誰のためにどんなことをやるのか」など目的や具体的な行動などを明確にして社内提案ができれば、提案後翌日には実行出来るとてもスピード感のある会社です。

弊社の組織では”ONE WORLD”というミッションを掲げているため、誰が言うかではなく”何を言うか”を重視しています。
そのため、主体的に提案をすれば年齢や役職、国籍問わずトライアンドエラーを繰り返してチャレンジができる環境です。

僕自身も新卒で入社してから様々なことを経験してきました。
一緒に会社や事業を大きくしていきましょう!
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